光明第二保育園の地図

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社会福祉法人多摩養育園

光明第二保育園保育所沿革

昭和25年

千手院の境内を無償で借り受け72坪の園舎を新設し、定員40 名でスタート

昭和25年12月

東京都の認可を受ける。

昭和28年5月

法人設立に伴い社会福祉法人多摩養育園光明第二保育園となる。

昭和30年12月

増築し定員50名となる。

昭和40年4月

乳幼児の需要が増加し、増築を行う。

昭和43年4月

地域の需要に応えるため、鉄筋コンクリート造2階建、定員120名となる。

平成6年4月

延長保育を開始

平成22年

国、東京都、小金井市の補助事業として建替えを着工。

平成23年2月

新園舎として落成し新たな光明第二保育園としてスタート

平成26年4月 定員120名から122名に増員

あゆみ

 延長保育、障害児保育、0歳児保育、産休明け保育、地域交流事業、世代間交流に加え、保育所体験や出前保育、育児講座等の地域の在宅家庭への支援を行ってきた。平成11年から地域交流ジュニアダンスに取り組み、近所の親子や卒業生の参加も多く定着してきた。平成18年より幼児クラス対象に体操教室を取り入れる。天気の良い日には、戸外での活動を取り入れ、心身ともに伸び伸びと過ごせるよう努めてきた。
 安全対策としてセキュリティーシステム、防犯カメラの設置。不審者対応避難訓練や災害時の訓練を行った。
平成15年に初めての第三者評価受審。平成19年度にも職員・利用者調査を含む第三者評価受審し、利用者ニーズを把握し、今後も更に利用者側や地域から選ばれる質の高い保育サービスを目指す上での良い機会となっている。

今後の展望

 保育所保育指針が改定され、養護と教育が一体的に行うことを特性とし、環境を通して子どもの保育を総合的に実施する役割を担うとともに、保護者に対する支援その中には、地域の子育て家庭に対する支援も入るとされた。子どもの健やかな成長のためには家庭や地域社会との連携、協力を欠かすことなく、そして、子どもの人権擁護、虐待防止の観点からも保育所の果たす役割が大きくなり、保育所の特性を生かした質の高い保育実践が望まれてくる。保育の質の充実を最優先しながら、すべての子どもの最善の利益を引き出すために、保育園が最上の保育を実施することが重要である。また、地域すべての子どもを対象にして保育・子育て支援を合わせて提供し、子育て家庭を応援していくことに焦点を当てて、これから足を踏み出していかなければならない。

光明第二保育園

〒184-0014 東京都小金井市貫井南町1-13-17

TEL.042-381-8706

社会福祉法人 理事長 足利正哲

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